diary

時間が止まるとき

2010/08/07

前回の続きです。
 
夜になってお台場の方へ進んで行くと、
水辺に光が浮いてるのが見えました。
 
 
 
 
屋形船。
 
赤いちょうちんが水面を赤に染めています。
相手もこちらも動いている中で撮った写真なので、
ブレてしまったのですが
それが吉とでていい色合いの写真になりました。
 
写真ではわからないのですが、実際には中にいる人々まで
確認することができました。
20名から30名あたりでしょうか、
陽気に飲んで、笑い声を上げてるサラリーマンの人達。
全然知らない人達が、日常のストレスなのか緊張なのか圧迫感などから解放され、手を叩いて笑ってる声や表情を、私が偶然にもそこを船で通過して、覗けてしまっているということがとても不思議でした。
 
なんでかな、、、この光景は目に焼き付いてて、思い出すと見たときのまま時間が止まってるような感覚。
 
「愉快だなーー」
って声が聞こえてきそうでしたよ。
 
 
 
 
二枚目はこれ。
 
 
これは、、、何の光か忘れたな。
ビルだったように思います。
これも、好きな写真です。
ゆらゆら揺れてる光が気持ち良さそうで、なんでかわからないけど「夏」という感じがする。
そう、さっきの写真もそうだけど「風流」という言葉が似合いそうなところが好みなのかも。涼しげな感じでしょうか。でもちょっと怖い感じもするな、、。
 
 
 
今、改めて自分で見返して写真って面白いなぁ、、、。と思いました。
でも写真というか、日常の風景が面白いのだろうな、、。
 
 
 
それにしても以前撮ったピンク色の空は最近見かけないですね、、、。
 
 
あれは暑い夏が始まるからね、、、の合図だったのかな??
 
 
また写真紹介しますーー。
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