diary

髪にまつわる私の話

2010/01/31

最近、久しぶり会う方にはよく言われるのが
「髪伸びたねーー。」


そう、自分でも思います。
本当よく伸びたなぁ、、。って。

去年の今頃はまだ肩の下あたりだった気がするんだけど、、、。

このまま伸ばしていったら来年は腰あたりまできてるかも、、、。
なんて想像しながら化粧台の前で髪を乾かしたり、
ブラッシングしたり髪のケアをしたり、、、。
って書いちゃうと恥ずかしいのはなんでだろう。不思議ですね。

小さい頃は髪が長くて、腰あたりまでありました。

毎日色々な髪型を母にしてもらい気に入っていた長い髪だったのですが
ある時、初めてばっさりと短く切ってしまった時がありました。

その当時、地域のバレーボールに入団したのですが、私が入団してしばらく経って今後バレーボールを続けたい人は「全員髪をショートにする。」という規定が始まってしまったのです。

周りにはそれが理由で辞めた子もいましたが、私は髪を切る事にしました。
母に連れられて美容室に行きました。
ネットに当たらないように、そして邪魔にならないように前髪を短く、
耳も出して、、、、、。
チョキチョキとハサミが髪に入ります。
大切に育ててきた長い髪がどんどん短くなっていきます。

そして、、、。
出来上がった短い髪の姿を見て、衝撃。

なんとそこには「兄そっくり!!」な自分がいたのです。
これには当時の私にとってとても驚くことでした。
「お兄ちゃんそっくりやん、、。」
なんだか不思議な気持ちでした。


次の日学校に行ったらやっぱり男子はなんだかんだと茶化してきます。
狼カット(当時そういう名前のカットがありました)をいじって
「狼少女」と命名されてしまいました。


今では思い出すと笑ってしまう懐かしい話です。
狼少女って、、、、。

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