diary

12月です。お元気ですか?

2004/12/11

こんにちは  お久しぶりのダイアリーです。
しばらくぶりですね。ごめんねぇ。
そのかわり今日はたくさんお話させてもらいますからね。


さて、私は休暇中。
毎日穏やかに心地よく生活しております。
だから、いったい何を書いてよいのかわからず今日までダイアリー
を書けずにいました。
「待っている人いるだろーなー。」と恵まれたことを思いつつ・・・ね。

でも今日は思い切って書いてみます。
思い切ってってそんなたいした出来事はないのですが・・。

えーっと、まず、
最近は趣味が増えました。増えたというか、こんなに夢中なの初めてかも。
それは、ガーデニング。です。「ガーデニング」というとなんや優雅な
感じしますが、でも作業はぜんぜん優雅じゃないのですよ。
軍手はめて、スコップ持って土掘ってるからね。
それが今とっても楽しい。
今日は朝八時に起きて、チューリップとアネモネの球根を植えました。
それからこの間久留米に帰った時に買ったお花の苗たちを、鉢に植えました。
ブルーデージーと白いバコパの寄せ植えを一つと、黄色いフィオリーナと
シクラメンとゴールドクレストの寄せ植え。
地元では東京ではまだ売ってなかった春の苗もあったりするし、
たくさん太陽を浴びているから苗たちはとても元気で勢いの
良い状態で売ってます。
あと、安かったしね。飛行機に乗せて持って帰ってきたのです。

花が終わったものは、ハサミで切り、枯れた葉も切っていく。
そしたらそこからまた花が咲いたり、新しい葉が生えたりする。
買った当時なよなよしてたものが、毎日太陽と水と土の栄養を吸収し、
確実に根をつけて、葉を増やし花を咲かせ、増えていくという姿が
面白くて夢中になる。
反対に間違った肥料のやりかたをしたら、
くたくたになって焦ったりしてがっかりしてね。

紫パンジー「あぁくたくただよ、僕の葉たちが。せっかくもうすぐで
花が咲くとこだったのにさ」

同じ鉢の紫ビオラ 「アタシもよ。ほら」

紫パンジー「こりゃはずれだな。この子素人だよ」

ビオラ「そうねぇ・・。確かに慣れてないようね」

パンジー「なんか手つきとか危なっかしいよ。ほら。あーあ。
嫌なとこ来ちゃったなぁ・・!」

ビオラ「でも、ほら頑張ってるみたいだし、それに悪い人じゃなさそうじゃない?」

パンジー「でも僕の葉をこんな風にしたんだぜ?なんか釣り目だしさぁ」

ビオラ「あら、それは関係ないんじゃない?」

パンジー「いやなんか、意地悪そうじゃん」

その会話を聞いていた隣の鉢のゴールドクレスト「まぁまぁお二人さん。とにかくこの子を信じてみようじゃないか。
少し様子を見てみてみよて、それからどんな子か分かるだろうさ」

「そうよね!」にっこり微笑むビオラ。
黙るパンジー・・・・。


・・・とこんな会話が聞こえてきそうです。
なんて、小さい頃からこんな風です、アタシ。
空想が心を育てるのです!   と信じてます!



でも花が好きになっていったのも、ガーデニングにはまったのも、
母の影響。
住んでた時は分からなかったんだけど・・。
「ママ毎日庭いじって楽しいのかな。」と思ってたし。
それと父はあいかわらずめちゃくちゃ読書家。
アタシも本が好きだし、両親の影響って大きいなと改めて思う
このごろです。

最近好きだった本はアレックスロビアの「グッドラック」。
読んだ?

これ、好きです。


後、最近伊勢丹で三輪明宏さんに偶然お会いしたので、美和さんの本も
読み返してたりします。

パブロペリーニョの「ベロニカは死ぬことにした」も文体とか
構成が好きだったな。
もちろんストーリーも。




それでは、そろそろ・・・

寒くなってきたから風邪には気をつけてくださいね。

アタシはマフラーorショールが毎日手放せません     

リップがご飯をせがんでくるので、今日はここまでとさせて
いただきますね。

今後の活動については、いつ話しできんのかなぁ〜。

具体的なことはここで私が勝手に言えないのですが、
(役者は共同作業なので・・・)

でも、待っててください。

必ずあなたに、素晴らしい作品を届けますよ。


では
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